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~60代を穏やかに楽しく生きる~

【夕食抜きの年金生活】昼食にカレイの甘酢あんかけを作ってみました。

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ホームセンターのアルバイトに、やっと慣れてきた夫。
「カレイのから揚げが食べたい」というので昼食に作りました。
甘酢あんをかけて秋っぽく、ほっこりと・・(*^∀^*)

夫婦の好みが違うので献立には本当に一苦労 (T∀T;)
とは言え、娘たちが一緒に住んでいる頃はもっと大変でした。
それぞれ「苦手な食材」があるので、それを使用しないようにすると、いつも似たり寄ったりの献立に。
あの頃の苦労を思えば、ずいぶんマシかも。

カレイの甘酢あん

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「カレイの甘酢あん」って、いろんな味付けがありますけど、個人的には「ケチャップ」が入った物が好き。o(゚∀゚*o)
実は「甘酢あん」って今まで決定打になるようなレシピがありませんでした。
醤油の味が濃かったり、すっぱすぎたり・・。
それで今回は自分で調節して作ってみることに。

ところがこれが結果的に超おいしくできました。
甘さと酸っぱさがちょうど良くて、ケチャップの爽やかさも加わって理想的なお味に。

箸置きは「【白山陶器】【とり型はしおき】」です。

一人でぼっちご飯

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おいしく出来た時に限って夫から「残業です。」との連絡が。
仕方ないので一人で食べることにしました。

味噌汁のお椀は、お正月の「雑煮椀」だけど、しまっておくのはもったいないので普段使いにしています。

じゃがいもと人参の味噌汁を作りました。
寒くなってきたら味噌汁が恋しくなりますよね。

サラダのドレッシングは手作りで

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こうやって、生野菜に「カニカマ」をちらすと、野菜をよく食べてくれます。
夫に好評のドレッシングは「白ごはん.com」のサイトで紹介されている
手作り玉ねぎドレッシング」。
これには本当にお世話になっています。
すりおろした玉ねぎは、材料と一緒に加熱するので、とってもまろやかな味になりますよ。

  • 二人暮らしには分量が多いので、半量で作っています。
  • かつおぶしではなく「だしの素」を使用しています。


市販品のドレッシングもおいしいけど、手作りも楽しいですよ。
一番のメリットは自分の好きな味に調整できること。
これが嬉しいです。(≧∀≦)

お皿は「ナハトマン ボサノバ 21㎝」を使用。

我が家にぴったり。甘酢あんのレシピ

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使っているお皿は「アラビアのプレートで 24 cm 」のもの。
料理映えするので使いやすいお皿です。

案の定、帰宅した夫も「これはかなりウマイなぁ。」と絶賛。
ということで「甘酢あん」のレシピを公開しますね。
作る人いるのかしら・・( ̄m ̄〃)

カレイの切り身は水気をふいて塩・コショーします。
出てきた余分な水分をふき取って、片栗粉をつけて「から揚げ」に。

 白見魚に合う甘酢あん 二人分
  • 鶏ガラスープ 200cc 表示どおりに作る。
  • 酢 大3
  • 砂糖 大2~大3
  • 酒 大1
  • 薄口しょうゆ 大1
  • ケチャップ 大2
  • 片栗粉 小さじ 2~
  • ゴマ油 適宜


具は冷蔵庫にあるもので。(*^∀^*)ノシ
今回はしめじやニンジン、玉ねぎ、ピーマンなどを使用しました。

  アバウトな作り方
  1. ガラスープは、ユウキ食品 ガラスープを使っています。この場合は200ccの水に対して小さじ2杯のガラスープを使います。
  2. スープ・酢・砂糖・酒・薄口しょうゆ・ケチャップの材料を合わせておきます。
  3. 材料(玉ねぎ・しめじ・人参・ピーマン)などを炒めて⓶を注ぎ、しばらく煮込みます。
  4. 水溶き片栗粉で、様子を見ながらとろみをつけます。
  5. 仕上げにゴマ油を少量かければ風味がアップします。
  6. カレイにかけて出来上がり。


興味のある方は作ってみてくださいね。
今回は以上となります。
「夕食抜き」を実践するようになって、時間に余裕ができたし、体も軽くなりました。
これからも無理なく続けようと思っています。

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