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~60代を穏やかに楽しく生きる~

いがらしろみさんと門倉多仁亜さんのパウンドケーキを次女へ送りました。

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29日はお菓子作りに専念して「ケーキ職人」に早変わり。
東京で結婚生活を送っている次女へ「手作りのパウンド・ケーキ」を
送りました。

次女は 昨年の10月に結婚したばかり。
今年は世間的な事情も重なって、やむおえず帰省は中止となりました。
そんな娘に元気を出してもらおうと、大好きな「マーブルケーキ」と「キャラメルりんごのパウンドケーキ」を焼きました。

次女の大好物 門倉多仁亜さんの「マーブルケーキ」

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とにかくパウンドケーキと言えば、この「マーブルケーキ」が大好き。
レシピは門倉多仁亜さんの本「 ドイツの焼き菓子」に掲載されている「マーブルケーキ」です。
アレンジはせず基本のままに作っています。

初めて作った時から次女はこのケーキが大好きで、リクエストと言えばいつもこのケーキ。
また本人も、仕事がお休みの日には自分でも焼いたりしているそうです。
本当に大好きなケーキなんですね。

このマーブルケーキのレシピは「バニラ」と「ココア」の味がハッキリとしているので、メリハリが感じられ、食べていても飽きません。
あと、生クリームを泡立てた「ホイップクリーム」がとっても合います。
熱いドリップコーヒーを入れて、ホイップクリームをたっぷり添えて食べると、本当に幸せな、極上の時間を過ごせますよ。

久しぶりに焼いたけど、見た感じは何とか成功。
味の方は、味見できないので・・・。
ちょっと心配。(・・;

次はキャラメルりんごのパウンドケーキ

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何度か作った「いがらしろみさんのキャラメルりんごのパウンドケーキ」
次女はまだ一度も食べたことがないので、こちらも作って送ることに。
ケーキが冷めたらメッセージカードと共に箱詰めにして、宅急便で送るつもり。

次はアップルパイを焼きました。

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次に取りかかったのは、夫にリクエストされていた「アップルパイ
リンゴも残っていたので、ついでに作りました。
この「アップルパイ」は簡単なので、作るのも苦になりません。
簡単だけど、おいしくてコクのある「アップルパイ」です。

とろ~り熱々のりんご

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200°で50分ほど焼きました。

このパイは熱々が本当においしいので、焼きたてを食べるようにしています。
焼きたては切り分ける時に形がくずれやすいけど、気にしません。

パイ生地には、強力粉と薄力粉が入っているせいか、食感がサクサク。
また「りんごのフィリング」はグラニュー糖ではなく「きび砂糖」を使用しているので、余計コクがアップするような。

甘酸っぱいりんごと、上にかかっている「クランブル」が、もう本当に絶品のアップルパイ。
寒い日に熱々を食べると、二人とも笑顔になりますよ。

お茶の時間

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一日に3種類のお菓子を作ったのは初めてかも。
作り方を間違えてはいけないので、かなり神経を集中して作ったので、結構つかれました。

だけど最後に作ったアップルパイは「自分へのごほうび」のような感じで「ティータイム」をゆっくりと楽しむことができました。
おいしかったですよ。

次女もお正月の「ティータイム」に、今回送ったケーキを食べることでしょう。
パウンドケーキは日持ちするのでとっても便利。
お茶の時間をゆっくりと楽しんでほしいと思います。(^^)

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