kako-b

~60代を穏やかに楽しく生きる~

【アリ退治にはアリメツが効果的!】おすすめの3つ理由

\読者登録おねがいします/

f:id:kakonobu:20200908113017j:plain

古い家に住んでいるので、毎年アリに悩まされています。
台所はもちろんのこと、和室やお風呂にまで侵入してくるので
もうゲンナリ...。今回はそのような疑問を解決しますね。

そんな私も「アリ」とは毎年お付き合い。
もうカンベンしてくれーって感じです。
私がアリ退治に絶大な信頼をよせているのが「アリメツ」です。

この商品には本当に助けられてきました。
先日のこと「今年は見ないなぁ」と思っていた矢先、台所で数匹はっけん。

本当にイヤな瞬間です。

バナナのにおいに反応

f:id:kakonobu:20200903152046j:plain

原因はオーブンレンジの上に置いてあった「バナナ」でした。
斑点ができるほど放置していたバナナ...。
この匂いに誘われて侵入してきたようです。

あちゃー。
本当に油断大敵。

アリには申し訳ないけど今回も「アリメツ」を使用しました。

アリメツをすすめる3つの理由

f:id:kakonobu:20200908114339j:plain

アリの生活形態などを長年研究した結果、開発されたアリメツ。
おすすめの理由を3つあげてみました。

  おすすめの理由
  1. 巣全体を退治できる
  2. 無臭で使い方が簡単
  3. ペットのいる家庭にも使える


順番に解説していきますね。

①  巣全体を退治できる

これが一番おすすめの理由です。
殺虫剤でその場しのぎの対策ではなく「巣全体を退治」というのがポイントが高いです。

家の中にあらわれたアリだけを殺してもあまり意味はありません。
なぜなら巣の中では大量のアリが生息しているからなんです。

アリは女王アリの統制下のもと、忠実に個々の仕事をこなしています。
種類によっては農業をしているアリの一族もあるんだとか。
まるで人間の営みのようで、深遠な驚きを感じさせます。

アリメツは、そんな「女王アリ」までも退治できる優秀な商品なのです。

  アリメツの特徴とは
  1. 毒性のある殺虫剤ではありません。
  2. アリが吸収した「アリメツ」を巣に持ち帰る。 
  3. 4~10時間後に集団で中毒をおこす。
  4. 女王アリや幼虫までも含み、ほぼ24時間後には死に至る。
  5. 結果、巣全体を退治することになる。


ただし、巣の中にあった卵は1週間ほどで孵化して活動するので、見かけた時は再び「アリメツ」を仕掛けます。

② 無臭で使い方が簡単

「不快なにおい」がしないので、部屋に設置してもストレスを感じません。
それが個人的にはうれしいです。
また使い方も、いたって簡単。

  アリメツの使い方
  • 専用の容器にアリメツを入れて、アリの通り道に置いておくだけ。
  • 注意する点は、結果を急がないことぐらいです。


1時間ほど放置して、アリが数匹でも「アリメツ」を吸収していたら成功。
そのまま置いておきます。

そのうちにどんどんやってくるので、気持ち悪いですが、我慢して放っておきます。

「アリメツ」を吸収して巣に持ち帰ってもらう事が目的なので、アリたちを警戒させ
ないよう、ここはぐっとガマンです。

アリが巣に持ち帰ってくれたら大成功


もっと時間がたつとアリが巣に帰って容器から姿を消します。
ここまでくれば大成功。

翌日からはピタリと見かけなくなります。

念のためにアリの侵入してきた所を、木工用ボンドなどを使ってふさぐとカンペキです。

③ ペットのいる家庭にも使える

  アリメツの成分
人畜無害な、ホウ酸の水溶液と糖蜜です。


ホウ酸はアリには毒性を発揮しますが、人間や哺乳類には無害とのこと。
ただ、無害とは言っても、幼児やペットが誤飲しないよう充分注意する必要があります。
置き場所には充分注意してください。

アリが興味を示さない場合

f:id:kakonobu:20200908114357j:plain

こんな感じに綿棒を置きます。
容器にアリメツを入れ、そして容器側の綿棒にアリメツをたっぷり染み込ませます。

家アリは小さいので、商品に添付されている容器はちょっと大きいかも。
今回も、綿棒のまわりにたくさん集まっていました。

  アリメツはこちらです。


今回は以上となります。

小さなアリに悩まされている人は、是非ためしてくださいませ。
我が家もこれ以上、アリの被害にあわないことを願うばかり...。
もうバナナを放置することは絶対しません(>_<)

最後までお読みいただきありがとうございました。

ブログランキングに参加しています。
ポチっと押していただけたら、手をたたいて喜びます!

ブログランキング・にほんブログ村へ