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~60代を穏やかに楽しく生きる~

【孫たちとクリスマスパーティー】なんで?? 大切な日にアクシデントの嵐!

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19日の午後から孫たちを呼んで「クリスマスパーティー」決行。
ところが災難続きで心が折れそうに。

「なんでこーなるの??」と混乱の中で始まったパーティー。
当日は4つの災難が待ち受けておりました。
12月は「誕生月」のせいか、運勢のアップダウンがいつも激しくなります。
それとも単なる「厄日」だったのか・・・( ;∀;)
不思議な一日でした。

大切な日に限って

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当日は体調も最高で、早朝からワクワクしながら材料を仕込みました。
孫たちが大好きな「おでん」
大きな鍋がないので、こうやって二つに分けて煮込んだり。(・∀・)
違う鍋で作って味の違いを比較するのも「おもしろい」と思って、後日ブログに記事をアップする予定でした・・・。
が。(* ̄m ̄)

災難:① 換気扇がとうとう寿命に

「おでん」をクツクツ煮込んでいたら、部屋中が湿気だらけに。
『なに?』と思いながら、ガズコンロの上にあるプロペラ式の換気扇を見たら・・なんと、停止しているではありませんか!
確かにここ最近調子が悪かったのですが「なんでこのタイミングで!?」と
かなりあせりました。(゚д゚;)

災難:② 換気扇を調べていたらギックリ腰に

おでんの火を止めて鍋をゴソゴソと移動し、イスを持ってきて換気扇の状態を調べてみました。
そのとき、姿勢が悪かったのか「ギクッ」と、腰をひねってしまいました。

こんな時に腰が・・・腰がぁー。( ̄■ ̄;)
「イタタタタ・・・。サイアク。」
もうなにこれー(涙)

もともと腰痛持ちなので、何かのきっかけで腰が痛くなりやすいです。
腰が痛くなったので、とりあえずコンセントをはずして換気扇なしで煮込むことに。
寒いけど窓を開けて煮込みました。

※ 換気扇は完全にダメになりまして寿命を迎えたようです。

災難:③ 歯の被せがとれた

極めつけはコレ。
「おでん」の味見をしようと「ごぼ天」を小皿についで一口食べた時。
口の中でごろっと何やら気色の悪い感触が。
イヤな予感がして吐きだしたら、右下の奥の被せものが・・・。
はずれたーーーーーっ。( ̄■ ̄;)
「なんでこのタイミング!?」
しかも、昨年の12月に被せてもらったばかりなのに。
もう、心がポキッと折れて涙が出そうになりました!

「泣きっ面に蜂」ってこーゆーことなの!? (T∀T;)
あわてて歯医者に電話して予約をとったけど、凹んだ歯茎のままで過ごすのは、マジでテンションが下がりました・・・。

オマケの災難:カップケーキの作り方を間違えた

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動揺していたせいで「カップケーキ」にまで災難がおよびました。
泡立てた「卵白」を入れ忘れてしまい、一番最後になって、あわてて混ぜることに。
結局味はいつもよりガクーンと落ちました・・。
もう何もかもガックシ。(T∀T;)

幸いなこと

パーティーをとっても楽しみにしていた孫二人。
こんなことで不機嫌になっては孫たちがションボリします!
何といっても「歯茎の痛み」がなかったことと、腰も手を抑えながら動くことができたのが、不幸中の幸いでした。
かなり悲惨な歩き方でしたけど。

手作りのパーティー

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孫たちからも「お手紙」と手作りの「クリスマスリース」のプレゼントが!!
一生懸命つくってくれて、孫たちの気持ちが伝わってくるよう。
12月中は部屋にずっと飾っておくつもりです。

カップケーキに大喜び

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味の出来はさておき、見栄えが良いと歓声も上がります。(≧∀≦)
クリスマスバージョンのアイシングにして孫たちから喜びの声が。

小学三年生のお姉ちゃんはスポンジケーキを食べないので、バターケーキでお祝いすることが多いです。
だから今回もそうしました。

おでんが最高においしかった

基本のレシピは「白ごはん.com」ですが、この味つけの配合はすごい!
ピタッと決まって、本当においしく出来ました。
「おでん」はそれぞれの材料の下準備がちょっと手間ですが、後は煮込むだけなので簡単といえば簡単。
二人とも「おいしいっ。」と言いながらたくさん食べてくれました。

ゲームやパフェに歓声が

夫が手作りした「ビンゴゲーム」で楽しく過ごし、デザートにホイップをかけた「アイスとバナナのチョコレートパフェ」も作ってくれて「カフェのおじさん」に早変わり。
ギックリ腰の私をマメにフォローしてくれました。
感謝です。

クリスマスプレゼントに喜びの嵐

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「ぬいぐるみ」を、それはそれは楽しみにしてくれていたようで、大興奮しながら紙バッグから取り出していました。
ここまで喜んでくれると、ほんとうに作り甲斐がありますよ。
おばあちゃんの方が反対に「ありがとう。」と言いたいぐらいでした。

ひとしきり遊んだところで、新旧のぬいぐるみと人形で記念撮影。
娘曰く、ずっと前からこの日を楽しみに待っていたそうで、その嬉しい気持ちが孫たちの表情にもあらわれていました。

思い出に残ったクリスマス・パーティー

孫たちの「祖父母」は夫と私しかいないので、常に心のどこかで「寂しい思いはさせたくない」というのがあります。
なので、ハプニングが続出でしたが、無事にイベントが終わって心から安心しました!
あぁ良かった。(≧∀≦)

今回は以上となります。
いつもお読みいただきありがとうございます。

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