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~60代を穏やかに楽しく生きる~

【ゆるゆるな日常】孫と一緒にアイスボックスクッキーを作りました。

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小学生3年の孫と一緒にクッキーを作りました。
ぐるぐる巻きのクッキー。
形を作るのがちょっと難しかったけど、味は超サイコーでした♪
この記事を読むとクッキーを作ってみたくなるかも?

レシピは自分流にアレンジ

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 材料は作りやすい分量にしています。

材料と作り方

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  準備しておくこと
  • 無塩バターは室温にもどしておく。


バターをボールに入れてラップをし、部屋にしばらく置いておきます。ポマード状になったらOK。

  アバウトな作り方
  • 砂糖と無塩バターをボールに入れ、ミキサーで5分ほど混ぜる。
  • 卵黄を1個入れて、さらに混ぜる。
  • 小麦粉をふるいながら入れて、ゴムベラで一つにまとめる。
  • 生地の半量を別のボールに取り分けてココア生地を作る。
  • ココア生地が固い時は、牛乳を大さじ1~を様子を見ながら足す。
  • 2つの生地は、それぞれラップに包んで1時間ほど冷やす。
  • 充分に冷えたら好みの形に成形する。


小麦粉180gを、30gほど「コーンスターチ」に変更すると、サクサク感が倍増するような気がします。

また、ココアパウダーは無糖を使います。
ココア生地を作るとき、ココアパウダーに砂糖を10gほど足すと甘さが出ます。
今回作ったクッキーには足していません。

ハンドミキサーは孫の担当

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お菓子作りには、クイジナートのハンドミキサーが大活躍します。
でも孫の手には少し重いので、そばについて見守るようにしています。

あっという間にバターと砂糖が混ざって、ふわふわに。
その後は順番に材料を混ぜて、2種類の生地を作りました。

うずまきの形に成形

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冷蔵庫で生地をよ~く冷やしてから、綿棒で伸ばしました。
ただ季節柄、生地がすぐに柔らかくなるので成形担当は私。

二つの生地を同時にクルクル巻いて「なると巻き」の要領で作ってみましたよ♪
でもアイスボックスクッキーを作るのは本当に久しぶりだったので、形がキレイにできませんでした。

惜しいなー。

ホームメイドは楽しい♪

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170°で20分ほど焼きます。

焼けたらこんな感じとなりました。
焼きたては、ふわふわ、しっとりとして格別のおいしさなので、いつも1個だけ味見をするようにしています。

熱々だから、お口の中でクッキー生地がさぁ~っと溶ける感じ。

クッキーの焼き方が足りないとおいしくないので、しっかりと焼くようにしています。
冷めたら、本当に「サックサク」の食感になるので、何個でも食べられるおいしさですよ。

お菓子作りには無塩バターを

子供たちが小さかった頃、「お菓子用のマーガリン」を利用していた時期もありましたが、現在はまったく使っていません。
やはり「無塩バター」の風味には叶わないような気がするので。

食パンやお料理には「有塩バター」を使っているので、基本的に「マーガリン」は購入した事はありません。

でもバターは値段が高いので費用がかかる...。
う~ん。悩ましい問題です。

  無塩バターとココアパウダー


バターも容量が多いタイプを購入するようにしています。カットして冷凍保存すれば便利ですよ(^O^)

いただきま~す。

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待ちに待った「おやつの時間」
みんなで楽しくいただきました。

ホームメイドのお菓子は、形はぶきっちょでも味は保証つき♪
今回のクッキーもあっというまに、みんなで完食しましたよ。

とうわけで、今日はおしまい。
今年は家にいる事も多いので、お子さんやお孫さんと「お菓子作り」を楽しむ時間が増えるといいですね。

また一緒に作った時は報告しますね♪

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