kako-b

~60代を穏やかに楽しく暮らす~

60代夫のアクシデント。仕事中にキャタツから3メートル下へ落下しました。

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数日前より自宅療養中の夫です。😳

ちょっと衝撃的な題名ですが「具なしラーメンとチャーハンのしょぼい画像」と共に「当時の状況」を振り返ってみようと思います。

昨日のお昼はシンプルラーメンと「ハウス 炒飯の素 」で作った焼きめし。
近所のスーパーで閉店セールをやっていて3割引きだったので購入してみました。
意外とおいしかったです。

突然のできごと

夫は定年後、午前中だけ「ホームセンターで品出し」のアルバイトに励んでいます。
それがお昼ごろに、病院から本人より悲壮な声で電話がありまして。。。
なんと倉庫で品出し中に脚立から落下し、左腕を脱臼したとのこと。

突然の変事に、もう頭が真っ白になりながら、とりあえず近所に住む長女に連絡し、二人で病院へ向かいました。

夢にみたことが現実に

実はこの日の明け方、気になる夢をみていたんですよ。
それは私が「髪を切る夢」😱
この夢って、昔から身内に心配事がおきる夢としては有名ですよね。

こういった夢は昔から本当によくみます。
夢以外にも「非科学的な話」のネタはたくさんあるので、今後は少しづつブログに書いてゆこうと思います。


そしてなんと・・・!
驚くことに、娘も明け方に変な夢をみたというではありませんか。
それは「片腕のない見知らぬおじさんが家に訪ねてきた」という夢。
まさに「夫の変事」を予知しているような夢ですよね。

脱きゅうは初体験

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救急外来につくと、奥の方で夫の叫び声が聞こえてきました。
40年以上一緒に生活してきましたが、こんな断末魔のような夫の声を聞くのは初めて。
私自身も身ぶるいしそうになりました。

後で夫から聞いたところによると「肩の脱きゅう」は想像を超えた痛みなんだそう。
レントゲンを撮影するときは痛くて痛くて、失神しそうなほどの激痛だったようです。

その後、全身麻酔して、肩を入れてもらったあとは、1時間ほどベッドに横になっていました。
そして先生の説明を聞いた後、一緒に帰宅しました。
てっきり入院だと思っていたので、これは予想外でしたね~。

翌日は病院でいただいた紹介状を持って、近所の整形外科へ。
検査の結果は「肩の脱臼」のみだったので、ほんとうに不幸中の幸いでした。

家でおとなしく

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でも安静3週間とのことで、その間はこうやって三角巾をした状態が続きます。
片腕しか使えないから本当に不便そうですよ。

身の回りの世話は、すべて妻のわたしの仕事。。。😭
なので現在、同じ屋根の下で二人っきり、濃密な時間を過ごしています。←(笑)
(  ̄▽ ̄:)
この恩をあだで返さないよう、夫に圧をかけておきました。

それでは今日はこのへんで。 
また遊びにきてくださいね~。\\🖐//