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~60代を穏やかに楽しく生きる~

【のんびり日常】孫と一緒にカップケーキを作りました。

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昨日は幼稚園に通っている孫を預かりました。一緒にカップケーキを作ってノンビリ楽しく過ごしました。

 

  

幼稚園での集団生活が苦手

 

最近は、幼稚園に行く前にグズグズが始まり「行きたくない」と言いだすそうで、娘も困惑ぎみだとか。
お姉ちゃん同様、集団生活は不安が大きく苦手みたいです。

 

幼稚園のお迎えに行ってきました

 

気分転換が必要かと思い、私が幼稚園まで孫を迎えに行くことに。
そしてそのまま我が家へ連れて帰りました。


 時にはお姉ちゃん抜きで「一人っ子」の気分を味わいたいのかなぁ、と思います。
ちょっとワガママ言ったりして、のびのびと楽しそうに遊んでいました。

  

孫と一緒にカップケーキ作り

・ バニラとココアの生地は混ぜすぎない方がおいしいんです。1個で2通りの味が楽しめるから。

 


この日はおやつを用意してなかったので、孫と一緒にケーキを焼くことにしました。 
作ったのは「マーブルのカップケーキ」と、夫が大好きな「ラムレーズンのバターケーキ」です。

こんな感じの、焼きっぱなしのお菓子が大好き。

 

無塩バターは冷凍保存

・焼きたてよりも翌日の方がおいしいケーキです。

 


どちらもバターをメインに使ったケーキです。
ケーキ作りにはずっと「[よつ葉 無塩バター」を愛用しています。450g単位なので、100gに分けて冷凍保存。
残った50gも冷凍しています。


こうしておくと、いつでもケーキを焼くことができるので便利
ですよ。


参考にしているレシピ本は決まっていて、門倉多仁亜さんの「ドイツの焼き菓子」という本です。
この本は私にとってはお宝級なんです。
バターケーキのレシピがたくさん載っていて重宝しています。

 

お菓子作りの必需品

・これがないとケーキ作りは始まりません...。

 


お菓子作りに威力を発揮するのが「クイジナート のハンドミキサー 」です。
馬力がハンパないのでメレンゲは数分で完了。


年齢を重ねると、こういうハイパワーが嬉しいんですよね。
なぜって、ケーキを作るハードルが低くなるから。
泡立ては「おばあちゃん担当」で、孫には見ててもらいました。

 

・メレンゲもあっというま。

 


私はバターケーキを作るとき、いつも卵黄と卵白に分けて作る方法を採用しています。
その方がバターと分離しにくいから。
メレンゲも「クイジナート のハンドミキサー 」だと数分で完了なので大助かり。


もちろんスポンジケーキを作るときも大活躍してくれていますよ。


個人的に好きなのは泡立ての部分が細いところ。

理由は、指で素材がキレイにとれるので材料がムダにならないから。

 

孫のお手伝い

・孫の好きなカップケーキ

 


孫には材料をかき混ぜてもらったり、カップ型をスポンジで洗ってもらったり、簡単なお手伝いをしてもらいました。


小さいのに上手に洗い物をしてくれるので、ビックリです。
子供って成長するんですね。

 

楽しいお茶会の始まり

f:id:kakonobu:20200710104157j:plain ・こちらは大人向きの味です。

 

孫たちは「お茶会しましょう。」というと、昔からとっても喜びます。

 

わくわくするのかな?
キャンドルをつけて、キレイなお皿を使ってあげるとお姫様の気分になるのかも。

 

雰囲気を大切にしてあげると、焼きっぱなしのシンプルなお菓子でも立派な「お茶会」になりますよね。

 

  

 ・バラもまだまだ元気です♪

  

 

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まとめ

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いかがでしたか。
今回は孫との何気ない日常を紹介しました。



プライベートな記事なので「目次」は必要ないかも。と思ったのですが、わかりやすくするために表示しました!

 

ハンドメイドの「焼きっぱなしのお菓子」って、市販品にはないおいしさです。
ぜひ、お孫さんと作ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

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