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~60代を穏やかに楽しく生きる~

【パリパリの餃子】白菜とネギでおいしい手作り餃子を作りました。

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高山なおみさんの新刊「自炊。何にしようか」を読んでモーレツに
食べたくなった「手作り餃子」
家で作ったのは...もう思い出せないほど遠い昔です。
それで久しぶりに作ってみることにしました。

二人暮らしになってから「餃子」は王将でテイクアウトすることが多くなった我が家です。
そういえば、子供たちがいる頃は当たり前のように手作りしていた「餃子」
そんな「なつかしい記憶」もよみがえって「手作り餃子」が急に食べたくなりました。

久しぶりの作業

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餃子を食べたくなった直接のきっかけは、高山なおみさんの「自炊。何にしようか」だけど、作り方はほぼ我流です!

具材も、本のレシピでは「生のキャベツとニラのみじん切り」なんだけど、「白菜とネギ」で代用しました。
そして白菜は、下茹でしてから軽く絞ってみじん切りに。
ニンニクはひとかけ。(・∀・)

味の大切な部分になる「オイスターソース」は残念ながら欠品。
対策として「しょうゆ」を少し多めにして「ゴマ油」「塩」「砂糖」で乗り切ることにしました。

大ぶりな皮が包みやすい

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トップバリュのギョーザの皮は、大きいのでかなり包みやすかったです。
普通サイズは、包むのに根気が続かないような気がするので...。
60代になって根気が....(T∀T;)
これぐらい大きいと、一袋で具材もすっかり使うことができるので一石二鳥です。

久しぶりに焼きました!

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久しぶりの手作り餃子。(≧∀≦)
鉄のフライパンで焼くのはちょっと自信がないので「ティファールのフライパン」で。
餃子は焼き方ひとつで味が左右されるので、ちょっとドキドキ。

香ばしい焼き色がついたら、湯を70cc~90ccほど入れてすぐに厚めのフタをして、蒸し焼きにしました。
水は少なめの方が好き。
水の量が多いと皮がブヨブヨになる気がするから。

中火ぐらいで水分が飛ぶまでガマンガマン...。
チリチリと聞こえてきたらフタをとって、今度は弱火にしてじっくりと焼きました。

焼けましたぁ!

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「わーい。なかなかいい感じ。」(≧∀≦)
久しぶりに作ったわりには上出来。
私の理想は「皮はパリッ。中身はじゅわっ。」なんですけど、まさに理想の焼け具合になってました。

味つけも「しっかりめ」だったので、これにポン酢をつけながら食べたら、もうご飯がすすむ・すすむ~。
「誰か止めてくれ―。」Σ( ̄ロ ̄lll)
まさにそんな感じでした。

餃子の時の献立は「中華風わかめのスープ」を添えるぐらいです。
すごいシンプルだけど大満足な、お財布にもやさしい「餃子献立」でした。

余談 ギョーザで思い出す人

それは高野文子さんの昭和な漫画「るきさん 」です。
独身で30代と思われる「るきさん」の唯一の得意料理。
それが「ギョーザ」なんです。(*^∀^*)

そんな「るきさん」が自分のアパートで、親友のえっちゃんに「手作りギョーザ」をごちそうする回がありました。

「るきさん」はシンプルライフだけど、収納に関しては結構いいかげん。
ペン差しに「口紅」が入っていたり、鏡台の引き出しに「ペンチ」が入っているという具合。

この時も「ギョーザ」に添える「しょうゆさし」が見つからず、ラー油や酢と共に、大きなしょうゆのビンをテーブルに!
そんな「るきさん」にえっちゃんはスルドイ一言を。
何気ない日常のシーンなんだけど、なんだかクスクスと笑える大好きな漫画です。

というわけで、今回はおしまいです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
ホームメイドの餃子はやっぱりおいしいと思ったので、大判な皮でちょくちょく作ろうと思いました。

  「るきさん」の記事はこちらです。

  「自炊。何にしようか」の記事もどうぞ。

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