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~60代を穏やかに楽しく生きる~

【孫が大喜び】ハロウィンのカップケーキ作りました。レシピつき!

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年金暮らしの身にとって、孫たちにプレゼントできるのは、夫婦それぞれの労力とまごころ。

昨日は【ハロウィン】ということで祖母の私は「カップケーキ」を。
(アイシングがドバーッと出ちゃって、そこだけは失敗・・。)
そして夫は何度も作っている「牛乳プリン」を。
それぞれ用意して、夫が孫の家へ持って行きました!(車で10分です。)

夫の牛乳プリン

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ハロウィンなので容器にもこだわりました。
夫が定年後、唯一習得したのが「牛乳プリン」です。
作り方を覚えてからは、自分なりに試行錯誤しながら、よく作ってくれるようになりました。

孫にも大好評なので、昨日はいつもより早起きして、バイトへ行く前に作っていました。

フタを開けたらこんな感じ

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冷蔵庫から出してフタをそっと開けたら・・。
フルーツも角切りにして入っていました。
(* ̄▽ ̄)フフフッ♪。
レトロな見栄え・・・。

このシンプルな牛乳プリンの原型は「白ごはん.com」を参考にしています。
このサイトのレシピは、私の口に合うので本当にお世話になっています。
冨田ただすけさん、ありがとう。(*˘人˘*)
彼の料理本もめっちゃ愛用しています。

カップケーキの作り方

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夫が届けて帰宅後、孫たちから電話が。
「おばあちゃん、すごくおいしかった!」
孫たちには2個づつ用意したんだけど、すぐに完食したんですって。
娘からも「レシピ教えて!」と言われたのでブログにもアップしますね。

  材料
  • 薄力粉 130g
  • ベーキング・パウダー 1・5g
  • 無塩バター 100g
  • きび砂糖 100g 
  • 卵 2個
  • バニラオイル 少々
  • 牛乳 大さじ3~


次は準備と作り方を紹介しますね 。

  準備しておくこと
  • バターは室温に戻しておきます。
  • 粉はBPを入れて2回ほどふるっておきます。
  • 卵は黄身と卵白に分けておく。
  • 卵黄は室温に、そして卵白は冷蔵庫で冷やしておきます。
  • オーブンを170°に予熱して下さい。


次はいよいよ作り方の紹介です。(*^∀^*)ノ
と言ってもバターケーキのオーソドックスな作り方です。

  作り方
  1. 卵白に分量のきび砂糖の30gを入れて、ハンドミキサーで泡立てる。キメが細かくなるぐらい。
  2. バターと残りのきび砂糖をすり混ぜる。ハンドミキサーで7分くらい。
  3. ⓶へ卵黄を1個づつ入れて混ぜる。
  4. ③に泡立てた半分の卵白をへ入れて、ゴムベラでよく混ぜる。(泡が消えても良い)
  5. バニラオイルも数滴投入。
  6. ふるっておいた薄力粉をすべて入れ、ゴムベラでなめらかになるまでよく混ぜる。
  7. 残りの卵白を入れて、今度は軽めに混ぜる。
  8. 生地が固めなので、牛乳を30ccほど投入しながら調節する。
  9. 絞り袋に入れてカップ型に8分目まで絞り出す。
  10. 170°のオーブンで30分ほど焼く。
  11. 出来上がり。 (≧▽≦)
  12. 飾りつけはお好みで。


私はバターと卵が分離するのがイヤで、いつも卵白を泡立てて使っています。
もちろん溶いた全卵を少しづつ「バターと砂糖をすりまぜた中」に投入しながら作ってもOKですよ!
こっちの方が手間いらずです。(*^∀^*)

きび砂糖のコクがたまらないおいしさ

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今までグラニュー糖で作ることの多かったバターケーキ。
今回「きび砂糖」を使って作ってみたら、ものすごくコクが出ておいしく仕上がりました。
また粒子も細かいのでグラニュー糖より扱いやすかったです。
ぜひ作ってみてくださいね。

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