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~60代を穏やかに楽しく生きる~

【60代・夫の日常】ホームセンターでのアルバイト・その後

夫がホームセンターでアルバイトを始めて早一か月。
最初は悲壮な顔をして帰ってくる日が多かったです。
そんな夫の近況をお伝えします。

早いもので一か月が経過

勤務時間は朝の8時~12時までの4時間。
時々残業アリ。
ホームセンターの品出しは、トラックの商品を運んだりするのがメインらしく、結構重労働です。
勤務時間は4時間ほどですが、シニアにはこれぐらいが丁度良いかも。

そんな夫が、ものすごく落ち込んで帰ってきた日がありました。
夫のまわりにドンヨリとした空気が。
そういう時は経験上「何かあったの?」なんてヤボな質問はせず、そっとしておくに限ります。

夫は帰ってきた時、まずシャワーを浴びてサッパリするんですけど、この時も無言のまま。
その後、お昼ごはんを一緒に食べている時、ボソボソと語り出しました。
「お客さんにすごい怒られた」

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65才の初体験

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夫の話によると、レジの近くで品出しをしている時に、小太りのおばさんが「洗剤」について尋ねてきたそう。
その洗剤のことがわからなくて、シドロモドロしていると。

「あんた!こんな事も知らんの!?もうええわっ。誰か呼んで!」ってお店中に響く声で怒鳴ったそうなんです。

まぁ、よくあるシチュエーションですよね。

夫があわてて他の従業員を呼んだら、またその人にも怒って、結局洗剤は買わずにそのまま帰ったそうで。

あちゃーです。

ええ。
妻の私には、その時の夫の顔が、まるでTV画面を観るように鮮明に脳裏に浮かんだのですよ。

勤勉な夫の弱点

キマジメな夫は「感情的に怒られる」とかなり委縮するタイプ。
プライドがズタボロ.....みたいな。

こういう時って、変に元気づけても空回りしますよね。
「そうなんだ。大変な思いをしたんだね。」って言ってあげることぐらい。

この日はかなり弱気になっていて「あの小太りのおばさんに会いたくない。また来たらどうしよう。」って。
でも数日したら、喉元過ぎれば何とやらで、気力も充実してきて元気になってましたよ。

その意気だ。がんばれー。働けぃ。(*・∀・*)
鬼嫁のワタクシ。(笑)

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。(≧人≦)

 

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