kako-b

~60代を穏やかに楽しく暮らす~

60代主婦 悪夢のギックリ腰から2週間・・・80%回復しました!

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久しぶりの更新となりました!
重症だった「ギックリ腰」も回復して、日常のことは
一通りできるようになりました。

今回の「ギックリ腰」今までで一番重症だったように思います。
当初はトイレに立つことができず「大人用のおむつ」まで使用することになったのですから。。。😱

きっかけはゴムの木

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元気だったゴムの木も、夫の脱臼後は手入れを怠ってしまい、結局枯れてしまいました。

画像のゴムの木が水切れになっているので、ベランダに移動しようとしたその瞬間。
少し持ち上げたとき、腰に何とも言えない違和感が・・・!

ゴムの木自体は軽いのだけれど、なんせ植えていた「鉢」が鉄のように重く、ふんばって持ち上げようとしたのが運の尽きでした。

それは3日目にやってきた

でも2日間は痛みもなく大丈夫だったのですよ。
「ひどくならずに良かった~。」と安堵感でいっぱいだったのですが、ところが3日目の深夜、トイレに立とうとしたら、腰が痛くて痛くて起きあがれなくなりまして。

今回は痛くなるまでに「時差」がありました。
これは初めての体験でした。
それからは地獄の一週間の始まりです。

トイレにはハイハイで

ふんばっても、どうしてもトイレに行けないので、夫が薬局で「大人用のおむつ」を購入してくれて、装着しました。

この時初めて「おむつをつけた人」の気持ちを味わいました。
なんとも情けなくて自尊心はズタボロ・・・。😭
これは経験した者だけがわかる感情です。

だけどつけてみたものの、どうしても「おむつ」では用を足すことができませんでした。

激痛に耐えながらも、時間をかけて「ハイハイ」でトイレまで行き、夫に両腕を持ち上げてもらい、便器に腰かけました。

私が住んでいる市営住宅には、お風呂とトイレに頑丈な「手すり」が備え付けてあって、この時ほど「手すり」をありがたく思えたことはありません。
感激するぐらい本当に助かりました!!!

それにしても「ギックリ腰」の痛みがあるときは、トイレへの道のりが険しいものになりますね。
1時間はかかりますから・・・。😥

夫婦で助け合い

正直なところ、夫の献身的な介護のおかげで無事に回復できました。
夫も肩を脱臼して療養中ですのに、介護をしなければいけない立場の私が、反対に介護をしてもらう立場になり、情けなかったです。

不自由な手で料理も作ってくれて、夫には素直に「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。
この年齢になって、いたわりあうことの大切さを、身をもって学習させていただきました・・・・・。

あと、長女夫婦が近所に住んでいるので、脱臼のため運転のできない夫に代わって、用事を手伝ってくれました。
それも本当に心強かったです。(>人<;)

起き上がれたのは1週間後

今回の「ギックリ腰」で、自分なりに気がついた点を書いておこうと思います。

  • ギクッとなった日は、念のためお風呂に入らない。
    ( 温めると腰が悪化するような気がした。)
  • 湿布は素人判断で貼らない方が良い。
  • 痛み止めに「ロキソニン」を服用すると、若干楽になった。
  • 激痛がある間は無理しないで安静にする。
  • 動けるようになったら、とりあえず病院へ行く。
  • 少しづつ、無理しない程度に日常生活に戻る。
  • 腰が安定するまで医療用のコルセットを装着する。


ギックリ腰は経験上、日を追うごとに回復に向かいます。
最初の数日は動かすだけで耐え難い痛みだけれど、薄紙を剥ぐように少しづつ良くなるので、あせりは禁物。

介護してくれる家族がいるのであれば、それは本当に幸せなことですね・・・。
反対に一人暮らしで「ギックリ腰」のクセがある人は、非常事態のために「痛み止め」や「カロリーメイト」など、備えておくのも大切です。
痛みがひどい間は何もできないので・・・。
また回復期には「コルセット」も必要かと思います。

そしてもっとも大切なことは「腰に負担をかけない生活を送る」こと。
もうもう、これに尽きますよね。
私自身もあの痛みを経験するのはもうコリゴリだから、心して気をつけたいと思います!