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~60代を穏やかに楽しく生きる~

【60代・ハンドメイド生活】孫へプレゼント。立体マスクを手作りしました。

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孫が着用するマスクを作りました。
初めて作ってみた感想は「意外と難しい」
です。
練習が必要かも。

「直線だから簡単」と思いきや。
これがなかなか難しく・・・!(汗)

特にマスクは顔に装着するものなので、アンバランスにならないよう神経を使います。
とはいえ、初めての試みなので作ったのは「試作品」です。(^^ゞ

祖母の愛情マスク?

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そういえば・・・。
これだけ手芸好きなのに「孫たちにマスクを作っていなかったなぁ。」って気がつきました。
マスクって毎日使うものだから、たくさんある方が助かりますよね。

マスクはネットで調達

手芸に無関心の長女は、ネット通販で「手作りマスク」を購入しているんだそう。
どこかのお母さんが作ったマスクです。

その現物を見せてもらってビックリ。
キレイな仕上がりに「さすが商品にして販売するだけの価値があるわぁ。」と、感心しました。

作ってみてわかったこと

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実は販売されている「手作りマスク」のように「カンペキ」に仕上がらなくとも、マスク作りは「けっこう簡単」だと思っていました。

だけど意外や意外。
「シンプル」ゆえ、完成品はアラが目立つ!!。
しかも「ガーゼ」は伸びやすいので、縫製には「なれ」が必要かも。

型紙は2種類

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何度も作ることができるよう「縫い代つき」と「縫い代なし」の両方を作ってみました。
それを厚紙に貼って型紙は完成。
布に写すとき「消えるペン」で線を書くと縫いやすいと思います。

1作目が完成

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悪戦苦闘して、なんとか完成しました。
ゴムの通し口の縫製はガタガタ。
「立体マスク」なので微妙なカーブが多く、美しく完成させるには「数をこなしてコツを習得することが必須」かもですね。
ゴムは、孫の顔に合わせて娘が通すことになっています。

慣れると楽しいかも?

だけど、何枚か作ると「コツのようなもの」がわかってきました。
とにかく布を伸ばさないよう「型紙通りに正確に縫う」ことが出来れば大成功。
ちょっとした時間にできるので、リクエストがあれば、これからも作ってあげようと思います。

参考にした動画はこちら


【無料型紙】手縫いでも作れる立体マスクの作り方(子供・大人サイズ)Mask pattern

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。(≧人≦)