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【60代・夫の日常】ムラヨシマサユキさんの「切りっぱなしのふんわりパン」

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最近、夫の趣味に「パン作り」が加わりました。
アルバイトが休みの日には、ホームベーカリーで気軽に挑戦しています。

朝食に「切りっぱなしのふんわりパン」

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NHKきょうの料理で「簡単手作りパン」の中で紹介されていたムラヨシマサユキさんの「切りっぱなしのふんわりパン」

このパンがとってもおいしいので、もう何度も作っています。

私が作ったり、夫が作ったり・・・その日の気分で楽しんでいます♪

番組の中では「すべて手作業で、冷蔵庫で発酵させて翌日に焼く」という工程でした。
翌朝に焼きたてのパンを食べたいとき「冷蔵庫で発酵」させるのは、とっても便利ですね。

切りっぱなしのパン

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このパンの良いところは、成形しなくてもよいところ。
四等分に切って、余熱なしのオーブンで焼くところも、ぶきっちょの夫にはハードルが低いようです。

おやつにも活躍

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おやつの場合は「ホーム・ベーカリー」に生地をこねてもらい、発酵もオーブンで。

超らくちんな作り方をしています。(*^^)v
焼く時は、基本通りに「余熱なしのオーブンで180°で20分」ほど焼いて完成です。

焼きたてのパンに「粉砂糖をたっぷり」かけて食べると、満足感もありますよ♪
もちろんバターでもグッド♪ 

余熱なしで焼く理由

冷蔵庫で発酵させているので「余熱をして焼くと生地が破裂する場合がある」んだそう。

だけど、オーブンで発酵させた場合でも「余熱して焼く」よりも「余熱なしで焼く」方がおいしく感じられるのが不思議。

すっかり定番化

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パン自体にも「うまみ」が感じられて、とってもおいしく感じます。
やっぱり我が家は、強力粉は「スーパーカメリヤ」一択です。

基本的な作り方

「きょうの料理」の中で紹介されていたムラヨシマサユキさんの「切りっぱなしのふんわりパン」
冷蔵庫で発酵させる方法で作られていました。
ここで簡単に紹介しておきますね♪

ふんわりパンの材料
ー4個分ー
  • 塩 4g
  • 砂糖 大 2
  • とき卵 1個
  • 牛乳 80 cc
  • 溶かしバター 30g
  • 強力粉 200g
  • ドライイースト 小 1
  • 打ち粉 適量


次に、番組内で紹介されていた基本的な作り方を掲載しておきますね。

基本的な作り方
  • こねた生地はタッパーに入れ、冷蔵庫の野菜室に入れて、8~10時間ぐらい置いてじっくり発酵。
  • ( 14時間以上は置かないこと。イースト臭くなるそうです。)
  • 発酵の終わった生地の上に、まず強力粉をふって、オーブンシートの上に出します。
  • ( 強力粉をふった面が下になるように。)
  • 上部にも強力粉をふって、スケッパーで4等分に切り分けて天板へ。
  • 余熱なしのオーブンで180°で20分ほど焼きます。
  • 出来上がり。(*^^)v


いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。(≧人≦) 

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