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【大原千鶴さん】のお好み焼きレシピ! 作り方も簡単でリピ決定。

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お好み焼きを作るのって意外とむずかしい..。
作るたびに微妙な感じで「おいしい」って思ったことは少ないかも。
ひょっとしたら、カンに頼って適当に作っているせい?

今回はそんな疑問を解決しますね。

私は今まで、40年ほど家族のごはんを作ってきました。
でも「お好み焼き」に関しては、これといったレシピもなく、ずっと適当なまま....。
そんな私が最近発見した「お好み焼きをおいしく作るコツ」を紹介します!

お好み焼きをおいしく作るコツ

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カンに頼って適当に作らないこと。ちゃんと材料を計量して作りましょう。


これが私なりの結論でした。驚くほどシンプル。

お好み焼きって、つい適当に作ってませんか?
以前の私のように「カンに頼って適当に」作っていると、決まらない味になりやすいです。

  適当に作っていたお好み焼きの味
  • キャベツやネギ、天かすなどの割合が微妙
  • 固すぎる  ( 水分に対して小麦粉が多すぎる)
  • 柔らかすぎ ( 水や卵が多すぎた )


結果、夫婦で黙々と食べることに。
おいしくない物を食べているときって、会話もはずみません。
私は食べなら「う~ん。なんかこれ....おいしくないなぁ。」と思ったりしていました。

材料は計量しましょう

長年修行したプロならいざ知らず、時々、思い出したように「お好み焼き」を作る程度なら、材料は「必ず計量」すべき。

ブログの向こうで「え?そんなの当たり前じゃん。今まで適当に作ってたの?」って聞こえてきそうですね.....。

はい。その通りです...。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン   主婦歴40年って、いったい....

だからいつも、作るたびに微妙な味になっていました。
しかも「お好み焼きってこんなもんでしょ。どうせソースやマヨネーズでごまかせるし、まぁいいや。」

とんでもないグータラ思考なので味の進歩もありませんでした。

大原千鶴さんの「お好み焼き」

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そんな中、驚くような出来事が。
先日、いつも録画している「きょうの料理」の中で、大原千鶴さんが「お好み焼き」を紹介されていたんです。

美しすぎる料理研究家 大原千鶴さんとは

大原千鶴さんは京都出身で「はんなり」という言葉がぴったりな方。
しにせの料理旅館が実家だそうで、小さい時から「本物の味」で味覚を養われてきたんですね。

だからこそ、お料理はシンプルだけど、上品な見栄えとお味のセンスに定評があるのかも。

  レシピに忠実に作ってみたところ....。

大原千鶴さんが紹介していた作り方は二人分で超シンプル。
それで初めて、材料をすべてキッチリ計量して作ってみたんです。

そして出来上がったお好み焼きを食べた夫が「これはうまい!いつもと違う」って。
ちなみに彼は、おいしくない時は黙々と食べ続け、絶対「おいしい」とは言いません。

でも私も正直「わぁ。おいしいー。今までのお好み焼きと全然違う」って思いました。
なんていうか、バランスがとても良いのですよ。
あと、味があっさりしていて卵の味が強くないところも良かったです。

プロの人ってすごいなって思いました。

  学習したこ
お好み焼きは、必ず材料を計量すること。適当に作らない。


夫は「長いも」が苦手なので入れなかったけど、それでも充分なおいしさでした。
ちなみに材料は2枚分ですが、3枚分焼けました。

お好み焼きのレシピはこちら

TV番組「きょうの料理」は、番組内で数点のお料理を紹介しています。

HPにレシピを掲載されるのは、最初に紹介したものだけのようで、「お好み焼き」は見当たりませんでした。

せっかくなので紹介させてもらいますね。

  材料 (2~3枚分)
  • 豚バラ肉 (薄切り) 4枚 長さを半分に切る
  • キャベツ 200g 1㎝幅ぐらいに切る
  • タマゴ 一個
  • だし汁 150CC   長いも 30グラム
  • 小麦粉 100g
  • 紅ショウガ (みじん切り) 10g
  • あげ玉 大さじ3
  • 青ねぎ (小口切り) 20g


次は作り方の紹介です。

  作り方
  1. ボールに卵を1個入れ、泡だて器でよく混ぜる
  2. そこへだし汁を入れてさらに混ぜる
  3. すりおろした長いもを入れ混ぜる。
  4. 小麦粉を入れて、ダマができないように混ぜる 。
  5. キャベツ、あげ玉、紅ショウガ、青ねぎを入れスプーンでさっくり混ぜる 。
  6. ホットプレートで豚肉を焼き、その上に生地をのせて焼く。
  7. フタをして3分ほど焼く。
  8. ひっくりかえして、今度はフタをせずに、3分ほど焼く。


シンプルだけどバランスの良いおいしさなので、是非作ってみてください。
特に「あっさり味」が嬉しいシニアの方に味わってほしい1品です。

というわけで今回は以上となります。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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 本の紹介
大原千鶴さんの本はこちらです。