kako-b

~60代を穏やかに楽しく生きる~

【60代・二人暮らし】大原千鶴さんのお好み焼きレシピ・リピート中です。

f:id:kakonobu:20210131173348j:plain

f:id:kakonobu:20210131173604p:plain

久しぶりに「お好み焼き」を作りました!
参考にしたレシピは料理研究家の大原千鶴さん。
最近はずっとこのレシピを愛用しています。

以前まで「お好み焼き」は我流で適当に作ってました。
だからいつもボンヤリとした、中途半端な味に・・・。
それが悩みで「お好み焼き」には長いあいだ苦手意識があったけれど、素晴らしい解決法がありました。

その解決法とは

f:id:kakonobu:20210131173326j:plain

「適当に作らない」ことでした。
そんなの・・・当たり前田のクラッカー!!
(シニアの方限定のさむいギャグ。)

なんと。
材料をすべてレシピ通りに、キッチリ計量して作るようにしたところ「味がピタリと決まる」ようになったのです。

今のところ「料理研究家の大原千鶴さん」のレシピをリピートしています。
このレシピは、卵が少なめで味がアッサリしているので、初老の夫婦にはぴったり
そして粉と野菜のバランスが良いので、レシピ通りに作るだけで「かんたんにおいしくできる」ところも気に入ってます。

娘の評判も上々

娘が体調をくずしていた時に、冷凍していた「お好み焼き」を持参して、食べさせたことがありました。
レンジで熱々にして、お好み焼きソースとマヨネーズをたっぷりとかけて。
新鮮な「かつおぶしのパック」と「青のり」をふりかけたら完成です。

食欲のなかった娘が「これ、おいしい~。」と言いながら2枚をペロリ。
きっと「あっさりとした味」なので、食べやすかったのかもしれませんね。

すべて計りの上で計量

f:id:kakonobu:20210131173330j:plain

この作り方を覚えて以来「お好み焼き」は「得意料理」に変わりました。
なんと60代になってから。
また偏食の夫が「おいしい」と言ってくれるので、作り甲斐もありますよ。

小麦粉と卵、そして「だし汁」を合わせたものに、キャベツを入れて・・・。
計りの重量を【0】にして、紅ショウガを【20g】のせます。

※ 倍量で作っています。

こんな感じで計量しながら作ると、手間もはぶけますよね。

ホットプレートは必須アイテム

f:id:kakonobu:20210131173339j:plain

ホットプレートは本当に便利ですよね。(^^ゞ
フライパンで焼くには根気が必要だけど、これだと一気に3枚分が完成します。
最近は画像のよういに「小ぶり」に作ることが多くなりました。

「山芋なし」でも充分おいしい

f:id:kakonobu:20210131173343j:plain

夫が「山芋」を食べないので「お好み焼き」にも使いません。
だからレシピよりも「固めの仕上がり」になっていると思います。

少しでも「ふんわりとした食感」になるよう、焼く時にはヘラで「ぎゅ~っ」と押さえつけないようにしています。

お好み焼きと白いごはん

f:id:kakonobu:20210131173348j:plain

夫は2枚分を、熱したステーキ皿にのっけて豪快に食べました。
その後も「お好み焼き」をおかわりして、しかも「白ごはん」つき!
私は「お好み焼き」だけで充分まんぞくでした。

久しぶりに作ってみたけど、60代の夫婦には本当に食べやすい「お好み焼き」でしたよ。
あっさりとした「お好み焼き」が好きな方にお勧めしたいレシピです。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。(≧人≦)

  お好み焼きのレシピはこちら

www.kako-b.com