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~60代を穏やかに楽しく生きる~

【60代・二人暮らし】ちょっと早いけどお雑煮を作りました。

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食欲の秋。
夕食抜きなので、「お昼ごはん」は一番楽しみな時間でも
あります。
鶏肉を甘辛く煮込んだ「お雑煮」を作りました。

食べるにはちょっと早い「お雑煮」
毎日デジカメで撮影しているので画像がどんどんたまってきます。
それで今日は最近作った「シンプルなお雑煮」を公開することにしました。

簡単な作り方で

スーパーのセールで「おもち」を大量に仕入れたので、さっそく消費することに。

とは言え、「かんたんバージョン」。
お雑煮の具は、鶏肉は甘辛く煮込んで、そして甘い卵焼きも添えました。


お正月だと、もっと本格的に「ぶりの煮物」や「えびのうま煮」、ちょっとフンパツして上等なカマボコやだて巻き・・さまざまな物をトッピングする我が家です。
福岡出身のせいか、母もこんな感じの「お雑煮」をよく作っていました。
そういえば母はお餅の下に、茹でた白菜を敷いてましたね~。

お雑煮のだし汁

ところでお雑煮のつゆって「うどんつゆ」でもないし「すまし汁」でもないから、味付けが結構むずかしいですよね。
目分量で作ったら中途半端な味になるので、ここ数年はずっとこの割合を守って作っています。
家族の評判も上々です。

  お雑煮のだし汁
  • だし汁 6カップ
  • 薄口しょうゆ 大5
  • 砂糖 小さじ2~大1
  • みりん 大1
  • 酒 大3
  • 塩 小さじ半分弱 (塩によって調節して下さい。)


お雑煮のだしはフンパツして、「昆布とかつおぶし」で濃いめにとると、五臓六腑に染みわたる、おいしいおだしができますよ。

卵焼きは甘めに

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卵3個は甘い味付けにして焼きました。
くるくる巻いて厚焼きたまごを作り「巻きす」で形を整えます。
このリバーライトのたまご焼き器 は鉄なんですけど、熱のあたりが柔らかでふっくらと焼きあがります。
購入して良かったものの一つです。

厚焼き玉子は大好き

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偏食な夫ですが「卵料理」は大好きなので助かっています。
そういえば、しょっちゅう卵料理を作っているかも・・。
おいしい厚焼き卵に具だくさんのお味噌汁、そして炊き立てのご飯。
これだけで立派な1食分になるので「卵」って偉大です。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。(≧人≦)

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