kako-b

~60代を穏やかに楽しく生きる~

【年金暮らしのお昼ご飯】ちょっと早いけどお雑煮を作りました。

f:id:kakonobu:20201113091801j:plain

f:id:kakonobu:20201114101916p:plain

食欲の秋になってモグモグ食べる夫。
夕食抜きなので、「お昼ごはん」は一番楽しみな時間でも
あります。
そんな夫が大喜びした「野菜不足の献立」を大公開します!

ご飯を作ったあとは「激写」するのが日課になった今日このごろ。
毎日のことなので、画像がどんどんたまってきます。
それで今日は最近作った「シンプルなお雑煮」を公開することにしました。

食べるにはちょっと早いけど。

f:id:kakonobu:20201113091807j:plain

スーパーのセールで「おもち」を大量に仕入れた夫。
さっそく「お雑煮」を食べたいとリクエストされ、お昼に作ることにしました。

とは言え、「かんたんバージョン」。
お雑煮の具は、鶏肉は甘辛く煮込んで、そして甘い卵焼きも添えました。
薄く浮いているペラペラのシイタケが、年金生活の郷愁をそそります。

お正月だと、もっと本格的に「ぶりの煮物」や「えびのうま煮」、ちょっとフンパツして上等なカマボコやだて巻き・・さまざまな物をトッピングする我が家です。
福岡出身のせいか、母もこんな感じの「お雑煮」をよく作っていました。
そういえば母はお餅の下に、茹でた白菜を敷いてましたっけ。

ところでお雑煮のつゆって「うどんつゆ」でもないし「すまし汁」でもないから、味付けが結構むずかしいですよね。
目分量で作ったら中途半端な味になるので、ここ数年はずっとこの割合を守って作っています。
家族の評判も上々です。

  お雑煮のだし汁
  • だし汁 6カップ
  • 薄口しょうゆ 大5
  • 砂糖 小さじ2~大1
  • みりん 大1
  • 酒 大3
  • 塩 小さじ半分弱 (塩によって調節して下さい。)


お雑煮のだしはフンパツして、「昆布とかつおぶし」で濃いめにとると、五臓六腑に染みわたる、おいしいおだしができますよ。

卵焼きは甘めに

f:id:kakonobu:20201113091747j:plain

卵3個は甘い味付けにして焼きました。
くるくる巻いて厚焼きたまごを作り「巻きす」で形を整えます。
このリバーライトのたまご焼き器 は鉄なんですけど、熱のあたりが柔らかでふっくらと焼きあがります。
購入して良かったものの一つです。

夫婦で厚焼き玉子は大好き

f:id:kakonobu:20201113091754j:plain

偏食な夫ですが「卵料理」は大好きなので助かっています。
そういえば、しょっちゅう卵料理を作っているかも・・。
おいしい厚焼き卵に具だくさんのお味噌汁、そして炊き立てのご飯。
これだけで立派な1食分になるので「卵」って偉大です。

お雑煮を2杯完食

おうどん用の丼で、合計6個のおモチを食べ切った夫。
食べたあとは「ふぅ。おいしかったぁー。」と満足感いっぱいだったようですが、夜になるとお腹がすいてきたもよう。

小腹がすいて作ったもの

夜の7時ごろ、台所でゴソゴソと何やら作っていました。
「一緒に食べない?」と言われて、作ったものを見てみると。
目に入ったのは賞味期限の迫っているソバで作った「ざるそば」・・。
ソバつゆも冷凍していたものを利用して、結構抜け目がありません。
不器用だけどソバつゆに入れる「ネギの小口切り」や、ソバにトッピングする「ノリ」もハサミで細く切って、本格的な出来ばえ。
「へぇー。なかなかやるじゃん。」という感じです。
お腹がもたれるので断りましたけど、一人でおいしそうにズズズズッと音を響かせながら食べていました。

この日はお昼に「お雑煮」だけだったので、さすがにお腹がすいたみたいです。
たま~にこうやって食べている時があります。

今回は以上となります。
最後までおよみいただきありがとうございました。

  こちらの記事もどうぞ

ブログランキングに参加しています。
ポチっと押していただけたら、手をたたいて喜びます! (≧人≦)


ブログランキング・にほんブログ村へ

  ↑↑↑ 「1年間のありがとう」を込めて