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~60代を穏やかに楽しく生きる~

【60代・主婦の手芸生活】うさぎさんのカップケーキ・ピンクッションを作りました。

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キットを利用して「カップケーキ型のピンクッション」を
作りました。
うさぎさんがカップを両手でかかえているような
かわいいデザインです。

なんと、手作りが大好きなのに、お気に入りの「ピンクッション」をまだ持っていませんでした。
ネット・サーフィンしている時に、偶然見つけた「カップケーキ型のピンクッション」
ウサギさんもかわいく、さっそく購入して作ってみましたよ。

オリムパス・カップケーキ型のピンクッション

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製作したのは「うさぎのカップケーキピンクッション

うさぎさんのカップと、ピンクッションは別々に仕立てるようになっています。
なので、ピンクッションとして使わない時は、カップは「小物入れ」として楽しむことも。

さっそく作ってみました

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耳は大胆にアレンジ...!
本当は基本通りにしたかったのだけれど、耳が細くて、どうしてもキレイに裏返せません。
かなり難しく、とうとうあきらめて違うデザインに。
あちゃーです。
まぁ....これはこれで、レトロな雰囲気で可愛いですけど。

横から見るとスレンダーなうさぎさん

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うさぎさんの手足は、糸でカップに縫いつけてあります。
しかもちゃんと「しっぽ」もあって、なかなか本格的な作りとなっています。

ほんと「キット」ってうまく考えられてますよね。
作りながらいつも感心してしまいます。

うさぎさんの顔

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肝心のお顔は、フリーハンドではなく見本の型紙を転写。
適当に描くより、その方が断然かわいく仕上がりますよね。

ピンクッションの向こうに「うさぎさん」が見えるので、何ともいえず「ほのぼの」とした感じで、いやされます。

毎日使っています。

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私はカップを「小物入れ」として使用することはないので、中に「ペレット」と「パンヤ」を詰めて、ピンクッションを少し浮かすように入れています。
そうしないと、ピンクッションが深く沈んでしまうので「カップケーキ」に見えません。

きっと商品の写真も、ピンクッションを浮かせて撮影していると思います。

だけど、しっかりとした作りになっているので、ピンクッションもはずれることもなく快適な使い心地です。

楽しいひととき

また新旧いろんな「ピンクッション」のデザインを探すのも、楽しい日課となりました。
特に昔のキットなど、欲しくなるものがたくさん。
小さいからすぐに完成するし気分転換にはもってこいですよね。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。(≧人≦)

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