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~60代を穏やかに楽しく生きる~

【60代・一日二食の二人暮らし】お昼ごはんに「ポテトコロッケ」でシンプル献立

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久しぶりに「昔ながらのコロッケ」を作りました。
「コロッケ」は経済的だし満足感もいっぱいだし
家計も大助かり。

「じゃがいも」のストックがあったので、お昼は「コロッケ」に。
久しぶりに作ったけど、熱々はやっぱり最高。
残ったコロッケは、翌朝に「コロッケパン」にして食べました。
これがまた、なつかしい昭和な味でおいしかったです。

玉ねぎとひき肉を炒めて

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玉ねぎと一緒に、ひき肉を「ぽろぽろ」になるまで炒めました。
後は塩・コショーだけの、シンプルな味付けです。

じゃがいも料理 あれこれ

夫はとにかく「じゃがいも」が大好きで、現在の一番の好物は「じゃがいもの味噌汁」なんだそう。
また「じゃがいも」を千切りにして、豚肉や玉ねぎと炒めたメニューも大好きで、それを「カレー風味」にしてあげると、子供のように大喜びします。
単純なヤツ・・・。
ということは予想通り「カレーライス」も大好物。

私はマヨネーズであえた「ポテトサラダ」が大好きです(^^ゞ

高温でカリッと揚げました

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作ったコロッケは冷えてないと、揚げている途中でパンクしやすくなりますよね。
30年ほど前、必死の思いで衣をつけた、お手製の「クリームコロッケ」が、油の中で見るも無残に「大破裂」したことがありました。
今思い出してもゾッとしますよ。
コワ...。(* ̄m ̄)

それ以来、作った「種」は冷蔵庫で完全に冷ましてから、衣をつけるようにしています。
「コロッケ」の中身はすでに火が通っているので、揚げるのはラクチン。
高温でカラッと揚がるようにしています。

隠し味にコンデンスミルク

そういえば。
昔は「隠し味」に「コンデンスミルク」を「大さじ一杯」ほど入れてました。
とってもまろやかになって、おいしかったような記憶が。
今度入れてみよ...。

揚げ物をした後は

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「油」は熱いうちにポットに移すようにしています。
そして、フライパンはタワシで洗って軽くふき、弱火で乾かします。
そのあと、うすく油を塗って完了。
揚げた後の流れでテキパキしないと、食後に「そうじ」するのが非常におっくうに感じるタイプなので。(^^ゞ

カリッと揚がりました

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ちょっと小さな「コロッケ」ですが、キレイに揚がりました♪
こういう時、必ず「揚げたて」を一つだけ「つまみ食い」
作っている者の特権です。
だって「揚げもの」って「揚げたて」が最高においしいんですよね。

シンプルなコロッケ献立・完成♪

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コロッケは「ウスターソース」と「ケチャップ」「しょうゆ」などを合わせて、簡単なソース代わりにしました。
何もつけなくても塩味が効いているのでOKだけれど、ソースをつけるとより濃厚になって、ご飯もすすみます。

「キャベツの千切り」にはマヨネーズ。
「みそ汁」はゴボウとにんじん、油あげなどで作り、青ネギをいっぱい。
シニアにはボリューム満点で、もうお腹いっぱいになりました。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。(≧人≦)

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