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~60代を穏やかに楽しく生きる~

【強健なバラ】ズボラでも大丈夫。初心者におすすめのイングリッド・バーグマン

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もう12月だというのに我が家はバラでいっぱい。
部屋のあちこちにバラの切り花を飾っています。
今日はそんなバラの画像をお届けします。

地植えのバラを育てて4年目になりました。
初めて育てたバラの品種がイングリッド・バーグマンで、それ以外は育てたことがありません。
ズボラな管理なのに毎年花を楽しめて、正直びっくり。
特に今年は放置状態が続いた中で、それでも見事な花をつけてくれました。

12月でもご覧のとおり

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部屋に飾っているバラを集めてみました。
飾り方にセンスがないのはご愛敬ということで...。
これはまだ少ない方で、5月以降は勢いよくどんどん開花するので、花ビンが足りなくなることも、しょっちゅうです。
特に春から夏にかけては「頼もしいほど成長する」という感じ。

今はもう12月なので花数はさすがに減ってきたけど、まだまだ楽しめそうな、そんな我が家のバラたちです。

部屋の中で開花させるのがコツ

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このバラは、今朝に剪定ばさみで切ったもの。
寒くなってきたら、こんな状態の時に早々に切るようにしています。
そうすると花びんに活けられた状態の中で、ゆっくり見事に開花してくれて、オマケに花も長持ちするので。

実は花びんのバラたちは、そうやって部屋の中で開花したものばかり。
またうれしいことに気温が低くくなると、バラの切り花は驚くほど持ちが良くなります。
かなり日数が経過しても、花びらも落ちないし茎も真っすぐなまま。
これにはおどろきです。o(゚∀゚*o)

サライウォーター」を延命剤の代わりに使用しているんだけど、これも一役買っているのかも。
とにかく花が長持ちするので、すっかり「延命剤」を買わなくなりました。

これぐらいのツボミだと...

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この状態のつぼみだと花びんに活けても開花しません。
残念ながらこの状態をキープしたまま黒くなってゆきます...。
ちょっとした事なんですけど、花びらが開いてきた頃に剪定ばさみで切って、花びんに活けておくと良いようです。

今年も楽しませてくれました。

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12月に入ると、そろそろ休眠の準備をするバラたち。
今年は放置状態が続いたにも関わらず、こうやって咲いてくれて「ありがとう」という気持ちです。

ズボラな性格でも強健な品種を選べば、思ったよりも敷居の低いバラ栽培。
迷っている人には心からおすすめしたい「イングリッド・バーグマン」です。

押しつけ感満載なんですけど「香りがなくても気にしない。そして赤いバラが大好き。」という方には、迷わずおすすめしたい品種です。

通販で購入の場合は、バラ専門のショップで予約販売されるところも多いので、チェックしてみてください!

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。(≧人≦)


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