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~60代を穏やかに楽しく生きる~

【初心者に最適な赤いバラ・イングリッド・バーグマン】12月のバラは室内で開花させています。

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育てているバラの品種は「イングリッド・バーグマン」
ほとんど我流で育てています。
12月はツボミを花びんに活けて、室内で開花させています。

12月になると外の気温がぐっと冷え込むので、ツボミはつけても自力で開花するのは難しいようです。

それでツボミの枝は早めに切り取って室内へ。
花びんに活けて室内で管理したところ、ゆっくりですが開花してくれるようになりました。

ツボミの状態で

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ツボミが こんな感じになったら、切り取って花びんに活けます。
これを切り取ったのが「いつだったかな?」というぐらい前です。(^^ゞ
本当にゆっくり開いてくれるので、少しづつの変化を観察するのも楽しい日課です。

こうやっておくだけで、枯れることなく少しづつ開花するバラたち。
もう、イングリッド・バーグマンの強健さにはいつも感動しています。

プロの園芸家でもないのに、12月になってもバラを楽しめるなんて。
確か750円だった苗を2株購入した時には、想像すらしていませんでした。

少しづつ開花して楽しませてくれるバラ

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少しづつツボミが開いてきました。
「生きている」と思えるこの姿がいとおしいです。

マイペースなバラたち

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室内でゆっくり・ゆっくり・マイペースで開花してくれます。
オーディオのそばに置いているバラは「いつのバラ?」というほど以前のもの。
開花後はその状態を驚くほど長い間キープしてくれて、室内を彩ってくれます。

結果「切り花」を買う必要がないので家計も大助かり。

最後のつぼみも、やっと。

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なかなか開かず心配していた最後のツボミも、ようやく開いてくれました。
画像の真ん中です。(≧∀≦)

開花したばかりのバラは「ラナンキュラス」のように見える時もあります。
花びらがぎっしり詰まっていて、生まれたばかりの赤ちゃんのような感じ。

他のバラたちはとっくに開花していたので、外側がどんどん黒くなってきました。
だけど最後まで見守ってあげようと思います。

そろそろ休眠期

最近は寒波到来で、地植えしているバラの木も「つぼみ」はあるけど、さすがに成長が停止している状態になりました。

そろそろ葉っぱを全部むしり取って、休眠の準備をしなければ。

そのあと、数日たったら枝をバッサリと剪定するつもり。
幹がとっても太く成長しているので、どうやら小さな剪定バサミでは無理っぽいので、ノコギリで切ろうかと思っています。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。(≧人≦)

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