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~60代を穏やかに楽しく生きる~

【猫のしっぽカエルの手】ベニシアさんのスコーン作ってみました。

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すごく久しぶりにスコーンを焼きました。
ちょっとゼイタクして生クリームを添えて食べました。
おいしかったぁ。(≧∀≦)

ベニシアさんが故郷のイギリスへ帰省してお友達と作ったスコーン。
そんな本場のレシピです。

「猫のしっぽカエルの手」より

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 気に入ったレシピはこうやってファイルに保存しています。
とっても便利。(・∀・)
写真付きで保存しているとイメージが湧きやすくて。
年々忘れっぽくなっているような気がするので、画像つきのファイルは重宝しています。

  材料
  • 小麦粉 230g (薄力粉 180g 強力粉 50g)
  • BP 小さじ2
  • 砂糖 30g
  • 無塩バター 60g
  • 卵 一個
  • 牛乳 大さじ 2~


小麦粉の配合はたぶん自己流で変更した記憶が。
ちょっと自信ありません。(≧人≦)
番組では薄力粉だけで作っていたように思います。

スコーンの超カンタンな作り方

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最近よく登場しているフード・プロセッサー。
ずっと無用の長物でしたが、まさか年金生活に突入してから、活躍するようになろうとは。
人生なにがおこるかわかりません。( ̄m ̄〃)

  作り方
  • 小麦粉とBP、砂糖、冷たいバターを角切りにしてフード・プロセッサーに入れて細かくする。
  • ない場合は手ですり合わせてください。
  • ボールにうつして、卵と牛乳を溶いたものを真ん中に少しづつ入れながら、さっくりとまとめる。
  • 30分ほど冷蔵庫で休ませる。
  • シートの上で2~3㎝厚さに伸ばす。
  • スコーン型で抜く。
  • 180°~190°で20分ほど焼く。


久しぶりに作ったけど、スピード感のあるお菓子ですね。
あっという間にできました。(*^∀^*)ノ
食べたい時に気軽に作れるってうれしいな。

スコーン作りの最大の秘訣

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作るには専用の型が必須アイテム。
ビンのフタやドーナッツ型などを使用すると、周囲の生地が押されてしまって上手に膨らまないんです。


スコーン型は先がちょっと鋭利な作りになっています。
そして抜くときは決してスコーン型を左右に動かしてはいけません。
ドーナッツを型抜きする時のように、型を左右に動かすのは最大のNGとなります。
決して左右に動かさず、棒でトントン叩いて型抜きします。

焼きあがりました♪

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なんて偉そうに言っているわりには、出来上がりはイビツな形に。
あらま。( ̄m ̄〃)

でもお菓子を焼いていると部屋中にバターの香りがただよって、うれしくなります。
スコーンは本当に久しぶりに焼いたけど、まぁまぁの仕上がりで安心しました。
これでちょっと豪華なおやつタイムができそう。

本日のおやつタイム

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スコーンにはやっぱりブルーベリーのジャムとホイップ・クリームが最強のコンビです。

やっぱりコープさん のジャムはおいしいです。
甘酸っぱいジャムとホイップクリームをスコーンに乗せてお口へ運ぶと・・・。
そこはもう「しあわせの宝石箱やぁ」
ぱぁ~。。゚+.(・∀・)゚+.゚ みたいな。
こんなにおいしいおやつタイム、ちょっと久しぶりかもです。

手作りを楽しむ暮らし

ささやかな年金暮らしの中のちょっとした「しあわせ」
これからも公開してゆきますね。
今回は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それではごきげんよう。

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