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【60代・主婦の手芸生活】パッチワークのソーイングボックスと手作り人形ニーナのスモック

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最近はすっかり「手芸&ブログ更新」が日課となっています。
今回は先日に完成した「ソーイング・ボックス」の
2作目を作りました。

キットには型紙がついているので、作品が完成した後も、手持ちの材料などを使って「追加で製作」することが可能になります。
だからとっても便利。

特に「お人形のキット」など、何度も製作することが多いので重宝しています。
もちろん「個人的に楽しむ範囲」に限ってのことですけど。(^^ゞ

キット利用のソーイングボックス

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キットを利用して作った2作目の「ソーイング・ケース」も完成しました。
あれほど「意味不明だった説明書」も、今では脳内でちゃんと理解されています。
「とりあえず作ってみる」って大切だなぁと思いました。

布の組み合わせは苦手

2個目はスムーズに完成したけれど、一番悩むのが「布の組み合わせ」
この「布の組み合わせ」を「考える時間が楽しい」と思える人が、本当にうらやましいです。

私は「布の組み合わせを考える時間」をあまり「楽しい」と思えないので、やっぱり「キット向き」なんだと、つくづく思います。

すべてセットになっている商品の方が、オリジナルのものを作るよりも楽しく、ストレス解消にもなります。

スリムなソーイングボックス

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フタのチェック地は「バイアス」に断っています。
上からの画像だとわかりにくいけれど、こうやって側面から見たら、よくわかりますよね。
ちょっとオシャレ。

最初に作った手作りの「ソーイング・ボックス」はかなり気に入って、ミシン・テーブルの上に置いて使っています。

2作目のボックスには「何を入れようかな?」と思案中。
意外と小さいので、収納できる物は限定されるかな。

次に製作したのは「手作り人形・ニーナちゃん」のスモックとパンツ・・・そしてタッセルのついたクツです。

手作り人形・ニーナちゃんのスモック

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本当は「冬のお洋服のキット」を先に作る予定でしたが、ちょっと寄り道。

着せかえ人形ニーナの手作り服」より「フェルトのスモック」を作りました。
選んだ理由は「刺しゅう」の練習をしたいから。

オリジナルは「赤のフェルトのスモック」だったけれど「黒のフェルトの方が個性的かも?」と思い「100円ショップのセリア」で大きなサイズを購入。

フェルトにお花の「刺しゅう」が愛らしいスモックですが、身頃と袖が一体型なので見た目よりかんたん。

だけど、案の定・・・肝心の「刺しゅう」が。(T∀T;)

フェルトへの図案うつし

フェルトに図案をうつのが、こんなに大変だったとは。
ネットで検索しても「これだ!」という方法は見当たらず、皆さん苦心しているようでした。

結局、転写紙では鮮明にフェルトにうつらず、ほぼ「フリーハンド」で刺繍することに。

ピーシングペーパーとは

調べてみたら「ピーシングペーパー」というものがクローバーから発売されていて、説明を読む限りでは、これがとっても便利そう。
ピーシングペーパーに図案をうつしたあと、布の上に直接おいて、その上から「刺しゅう」をするんだそう。
「薄い接着芯」でも代用可能ということで、今度いろいろと試してみようと思案中です。

次回も「ニーナちゃん関連の記事」を書きますね。
お楽しみに。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。(≧人≦)

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