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~60代を穏やかに楽しく生きる~

【年金二人暮らし】体に優しい塩鮭の作り方。

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シニアになると「血圧」が気になりますよね。
市販の「塩鮭」は塩辛いものが多いので、ちょっと遠慮しています。
でもやっぱり食べたい。( ̄ε(# ̄)
そんな時は、自分で作るようにしています。

自家製の一番のメリットは「塩」の加減ができること。
シニアにはコレが一番うれしい。
以前はスーパーで買うのが当たり前だった「塩鮭」ですが、自分で作った方が「安心」できるし、しかもおいしいことに気がつきました。
特にまろやかな「塩」を使って手作りすると、市販の「塩鮭」には負けないくらいのおいしさなんです。
今回はそんな私がいつも作っている方法を、簡単に紹介しますね。

新鮮な生鮭が手に入ったら作りたい

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自家製の「塩鮭」を作る方法は様々ですが、いつもこの方法で作っています。
さっそく紹介しますね。o(゚∀゚*o)
まず、生鮭は塩を軽くふって15分ほど放置して、水分が出てきたらペーパーでキレイにふき取ります。理由は「生臭み」を取るためです。

塩はお好みで

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そして、あらためて、お塩をこのようにまんべんなく振ります。
塩の量はお好みで。(*^∀^*)ノシ

画像で使っている塩は「キパワーソルト」という焼き塩です。
愛用者の多い「キパワーソルト」はまろやかでサラサラして使いやすい「焼き塩」
お塩をこれに変えてから「血圧」も安定しているので、私にとってはまさに「守り神」のような存在です。
自家製の「塩鮭」はお塩で味が決まるので、どうぞ、あなたのお口にあうような、まろやかなお塩を使ってくださいね。

冷蔵庫で一日保存

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お塩を振ったら、ラップをせずに冷蔵庫で一日ぐらい放置しておきます。
ラップをしない事が重要で、理由は乾燥させるため。
この「塩鮭」は翌朝に「おむすび」を作るために仕込みました。
おいしくできるかな?
わくわく・・。(≧∀≦)

翌朝に焼きました!

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色の赤みが増して、ちょっと乾いた感じに仕上がっていました。
早速グリルで焼くことに。

いつも通り、とってもおいしそうにコンガリと焼きあがりました。
ジュウジュウいって、このまま熱い白ご飯で食べたくなります!
そこをガマンして・・・。( ̄¬ ̄)
これをほぐして、おむすびを作る予定。
自家製の「塩鮭」は舌がしびれるような違和感もなく、ふっくら優しい味に仕上がります。

おむすびの具はやっぱり塩鮭

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わぁー。残念。(;人;)
中身が見えませんでした。

この日は朝早くに、「おむすび」を持参して紅葉を見に行くことに。
ちょっと遠出して、川原で「おむすび」を食べました。
鮭の塩加減がちょうど良くて、本当においしくいただきましたよ。

昔は「カレイの干物」や「アジの干物」など、塩辛い物が大好物だったけど、中高年になって「血圧」の心配が浮上してからは、市販の「干物」は遠慮するようになりました。
でも「やっぱり食べたい」と思う時もあるので、そんな時に「自家製の塩鮭」を作るようにしています。

ところが意外にもおいしく出来るので、ずっとこの方法で作っています。
気になる方はぜひ作ってみてください。

今回は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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