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~60代を穏やかに楽しく生きる~

【年金生活の日々ごはん】タサン志麻さんの「豚肉ときのこのソテー」を鶏肉にアレンジ。

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「今日のごはん何にしようかな。」って常に考えています。
献立が浮かばないときはTV番組の「きょうの料理」が心強い味方に。
プロの方のレシピには、本当に助けられています!

レシピがないとお料理ができないタイプ。(〃∀〃)ゞ
自分のカンを頼りに作ると「げっ。何の料理?」って感じで、ガッカリすることが多いので。
また大切な食材もムダになっちゃいます。(・´з`・)
まったく味付けのセンスがないので、本当に適当な味になってしまうんです。

だから今まで集めた「レシピの数々」は財産のようなもの!
レシピがあると何度でも再現できるし、また少しづつ改良して「我が家の味」にすることも可能ですしね。

タサン志麻さんのレシピ

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予約のとれない伝説の家政婦。
タサン志麻さんが「きょうの料理」に出演されました。

食材がシンプルでおいしそうだったので、さっそく作ってみることに。
TVでは「とんかつ用の豚肉」を使っていたけれど鶏肉に変更しました。

偏食の夫ですが、有難いことに「きのこ」は何でも大好き。
それで「きのこ」はいつも常備しているので、思い立ってすぐに作ることができました。
使用した種類は「エリンギ」「マイタケ」「しめじ」です。

焼くときの最大のコツ

「きのこはおいしそうな焦げ目がつくまで、いじらないで焼きつける」
これが一番大切なポイントなんだとか。
焦げ目もおいしさのうちなんですね。(・∀・)

実際、いじらないよう、じ~っとフライパンの前でガマン大会をしました。
ジリジリと音をたてながら「きのこ」がこんがり焼かれていく様子を確認しながら。

それにしても、シンプルな塩味だけの料理って大好き。
そこに「ニンニクの風味」が加わったら、もうごちそう。

黒コショウをひいて、本当は仕上げに「パセリのみじん切り」などをふったら、もっとおいしそうに見えたんだけど。
あぁ。残念~ (T∀T;)

  ↓↓↓ 伝説の家政婦 タサン志麻さんのレシピ本はこちらです。


タサン志麻さんのお料理はどれもシンプルで作りやすそうなので、どんどん作ってみようと思います。

新鮮なおどろき

食べた感想は予想通り。(≧∀≦)
鶏肉でも充分おいしくって、もちろん「きのこ」との相性もバツグン。
きのこをじっくりと焼くと、うまみがぎゅっ~っと凝縮されて「平凡なきのこが、こんなにおいしくなるんだ~。」って新鮮なおどろきでした。
この焼き方を覚えておくと、なにかと重宝しそうですね。

ごはんには黒豆を

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黒豆は前夜から水につけてもどしておきました。
ごはんを炊飯器で炊くとき、上にそっと黒豆を置いて、つけ汁も一緒に。
夫は白米に豆をいれるのをちょっと嫌がります。
「カレーの時は絶対白米だけにして。」とも。

「晩ごはん」をやめてから玄米を食べる機会がなくなって、白米に関してはずっと「もやもや」が残っています。
ちょっとブルー。(◞‸◟)
きっと「玄米を食べた方がいい。」とわかっているんだけど「白米を食べたい」とう欲求の方が勝っているんでしょうかね。

今回は以上となります。
最後までお読みいただいてありがとうございました。

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