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~60代を穏やかに楽しく生きる~

【浦島餅店】食べた人をトリコにする不思議な大福

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先日の旅行のお土産は「浦島餅店の大福」
四国に遊びに行った時は、必ずと言っていいほど購入しています。
ここの大福は、食べた人をトリコにする不思議な大福なんです。

とにかく初めて食べた人は衝撃をうけるみたい。
サラリーマン時代、夫の職場の人に「おみやげ」で渡した事がありました。
職場の方は初めて食べた大福の味に、ご夫婦でたいそう感激したらしく。
特に奥様がトリコになったんですって。
それで後日、なんと二人で四国まで行って親戚の分も一緒に買って来たそう。

そうなんです。
実は私も初めて食べた時・・・・・。
「大感激」したんです。(≧∀≦)

今まで食べていた「大福」とは違う

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お餅が赤ちゃんの「おしりのほっぺ」みたいに、キメが細かくて柔らかい。
箱から出したお餅はもう「フワフワ」で眠りから覚めたよう。
持つのも大変なので、画像を撮影するのに苦労しました。

中のアンコはタイ焼きのように「もっちり・ぎっしり」ではなく、甘み控えめでフレッシュな感じ。
上手く表現できないけど「みずみずしい」感じです。
これがまた上品な甘さで洗練されているとうか・・・。
この皮とアンコが絶妙のバランスでたまらないおいしさ。

ごめんなさい。( ̄m ̄〃)
私の貧相な言語化能力では、これ以上うまく表現できません。
とにかく、もう何個でもパクパク食べてしまうほど「おいし過ぎる」んです。

大福の保存は冷凍で

大福は「冷凍保存」が可能です。
これはウレシイですよね o(゚∀゚*o)
柔らかいうちに冷凍するのがコツで、1個づつラップに包んでジップロックに入れて冷凍します。
私の場合、食べる時は「自然解凍」しているのでレンジは使いません。
保存は、家庭用の冷凍庫だと2週間ほどらしいですが、いつもそれまでに食べちゃいます。

店内はシンプル

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「浦島餅店」さんの店内は至極あっさりとしていて、亀の置物などが飾られています。
大きな亀も壁に飾られていますよ。

でも考えたら、柔らかい大福って、別に珍しくないですよね。
どこでも普通に売られていると思うし。
だけど、そんな「大福」とは、なんだか次元が違うような (・о・)

なんというか、お店や商品に「神社のような清らかさ」を感じるのです。
私見なんですけど、きっと「亀」と「浦島太郎さん」に守られているんじゃないかなぁって、食べながら思ったりしています。

購入する場合は前日に予約を

一日に1000個販売しても数時間で売り切れる場合があるそうで、購入する場合は予約した方が安心かも。

私は当日の朝に予約しました。(・∀・)
「午後の2時までに取りに来てください」と言われ、2時前に着いたところ、すでに
「スミマセン。売り切れました。」という張り紙が。
一瞬「ドキッ」としましたが、もちろん予約した分はちゃんと包装して、準備してくれていましたよ。

香川県丸亀市 浦島餅店

完売は必須なので前日に予約する事をおすすめします。
大福は1個100円です。

  浦島餅店
〒763-0092 香川県丸亀市川西町南800−1
営業時間 8:30~14:00
電話 0877-28-7601


「大福好きの人も、そうでない人も、是非一度は味わってほしい。」
そんな願いを込めて浦島餅店さんの「大福」を紹介しました。
機会があれば是非味わってみてくださいね。

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