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【文章が書けない人必見!】サンドウィッチにすればスラスラ書けるよ

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ブログでアフィリエイトを始めたけど、文章が思うように書けません・・・。何かコツのようなものがあれば教えて!

  

今回はそのような悩みを解決しますね。

 

そんな私もブログを初めてまだ数か月の初心者です。最初は何を書けば良いのかわからず、文章が書けなくて苦労しました。


で、どうやって書いたらいいの?」ってお手上げ状態でしたが、「サンドウィッチ法」を知った事により、以前よりも楽に文章を書けるようになりました。

 

その手法を知ったのがこちらの本です。

 

 

 

 

WEBライティング技術 「サンドウィッチ法」とは

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 WEBライティングの手法です。

「サンドウィッチ法」の意味は、本文(主要な文章)を中央に挟んでいることからそう呼ばれるようになりました。
たとえば文章を構築する場合はこんな感じ。

 

 

       (序文)  問題提起 → (本文)  解決方法の詳細 → (終わりの文)  あいさつ

 

 

   問題提起 (読者の悩みや困っていること)

これは今のところ、自分が悩んでいたことを過去の自分に向けて書いている事が多いです。

 

   解決方法の詳細 (それに対しての解決方法を書く)

 解決法を書くときは、主観や自分語りは控えめにして、客観的な内容にすること。

 

これが鉄則らしいですが、私は「自分語り」を少し入れています。
その方が読者の共感が得られるような気がするから。←(思い込み?)

 

  

   終わりの文   (あいさつ)

 これを省略して急に終わると読者を混乱させてしまうので、簡単でも良いので「締めの挨拶文」を必ず書きましょう。

 

 

まず最初に「仮タイトル」から考える

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 記事を書くときに最初にすること。
それは「仮タイトル」を考えることです。そして次に「見出し」を考えること。
「見出し」のコツは「仮タイトル」の答えになるようにすると、記事内容がブレません。

 

   「仮タイトル」から考えるのはどうして?

 

本文から書いてしまうと、内容がずれてきたり、結局何が言いたいのかわからない内容になってしまうからです。

 

 

読者の方を混乱させないためにも、最初に「仮タイトル」と「見出し」を設定しておきましょう。これだけ設定できたら後は「見出し」に文章を書いてゆくだけ!

 

 

最後に「仮タイトル」をビシッと決める

 

タイトルって本当に大切だなぁと思います。

ここが決まらないと、アクセスはほとんど期待できません。
実は「クリックされやすいタイトル」には法則があって、紹介している本にも例文がたくさん掲載されています。

 

   こちらの記事もオススメ

クリック率の高まるタイトル14選【利用頻度の高いもの限定まとめ】

はてブ上位20記事に共通!アクセス倍増のブログタイトル10法則

 

 

ただ、タイトルを刺激的にし過ぎた場合、中身が薄いと読者離れにつながるので注意が必要かもです。

 

  

オススメの本

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 何かを調べたいとき、もちろんインターネットで検索するのもアリですが、深く掘り下げて調べたいときは、やはり「本」が役に立ちます。

 

過去の私が知りたかったのは、「文法」や「文章を上手に書く技術」ではなく、ブログ上で商品を紹介する時の実践テクニックでした。

 

それを教えてくれたのがこちらの本。

 

    100倍クリックされる 超Webライティング実践テク60

 


アクセス数を月1万から月650万まで押し上げ、一時代を築かれたという東香名子さんの本なので、信頼の担保もありますし、かなり説得力があります。


ブログ初心者の私にはマジで参考になりました。 

 

 

まとめ

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いかがでしたか。


今回はWEBライティングに悩んでいる、初心者のあなたに最適な本をご紹介しました。
「サンドウィッチ法」を理解すれば文章を書くハードルが低くなることでしょう。


特にアフィリエイトを実践されている方にはお勧めのライティング術だと思います。
是非本を参考にしてみてくださいね。

 

 

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